PROGRAMS

仕事のパフォーマンスは、
能力だけではありません。

社員の健康状態・コンディションが大きく影響します。
食事・睡眠・脳科学を仕事の成果につなげ、社員の集中力を高め、ヒューマンエラーを減らす。
講演会・セミナー・ワーク形式など、企業様の多様なニーズに合わせて実施します。

6,800名+ 累計受講者数
10年+ 企業研修実績
7 著書
95%+ 受講者満足度

御社の課題に合わせた3つの研修プログラム

主な利用場面:安全大会/社員総会/健康経営研修/管理職研修/労働組合主催セミナー

健康が目的ではありません。社員一人ひとりが本来のパフォーマンスを発揮できるコンディションをつくること。それが健康マネジメントスクールの研修です。

一方的な講義だけでなく、参加者との双方向のやり取り・グループワーク・実践演習を取り入れた研修を行っています。「聞いて終わり」ではなく、受講した夜から実践できると評判です。

🎤 講演会 📊 セミナー ✍️ ワークショップ 👥 グループワーク 💻 オンライン対応 🔄 双方向ディスカッション 🎥 セミナー動画納品 📝 社内会報誌などへの寄稿
PROGRAMS
WHY CONDITION

なぜ、コンディションが仕事の成果を左右するのか

MIND SKILL Condition ピラミッド図

今まで、企業研修は「MIND(やる気)」や「SKILL(知識・資格)」を鍛えることに重点を置いてきました。

しかし、土台となる「Condition(健康)」が地盤沈下していれば、どんなにやる気があっても、知識や資格があっても、それを発揮することはできません。
逆に、健康という土台が高くなれば、パフォーマンスは一気に上がります。

健康リスクとプレゼンティーイズム損失率の関係

健康リスクが増えるほど、パフォーマンスは下がる

出社していても本来の力を発揮できない状態(プレゼンティーイズム)による生産性損失は、健康リスクの数に比例して増加します。健康リスクが0の状態では損失率1.3%ですが、リスクが8つ重なると25.9%まで跳ね上がることが分かっています。

出典:Boles, et al. 2004

こんなお悩みはありませんか?

午後になると眠くなる社員が多い
ヒューマンエラー・確認漏れが減らない
健康経営が形骸化している
睡眠不足の社員が多い
若手・管理職の集中力が続かない
研修をしても行動が変わらない

それなら、この研修です。

プログラム一覧

プログラム 主な課題 向いている場面
①食事マネジメント研修 午後の眠気・集中力低下・ミス 安全大会、社員総会、単発の講演依頼
②睡眠力を高める食事術セミナー 睡眠不足・判断力低下・メンタル不調 管理職研修、仕事のパフォーマンス向上施策の一環
③行動変容プログラム 習慣化の難しさ・組織全体の食文化 半年〜1年かけて職場の生産性を底上げする施策
01
LECTURE · 講演★ 最も選ばれている研修
ヒューマンエラーを防ぎ、集中力を高める食事マネジメント研修
⏱ 60〜90分 / 対面・オンライン対応

こんな企業におすすめ: 製造業・建設業・IT企業・物流・コールセンター

社員総会・安全大会などに最適な、仕事の成果につながる講演。エビデンスに基づいた内容をわかりやすく・飽きさせない講演で、会場全体を巻き込みます。単発でのご依頼に対応。

社員総会 安全大会 健康経営 大人数対応 オンライン可
この研修で期待できること
  • 午後の眠気・集中力低下の対策
  • ヒューマンエラー・確認漏れの防止
  • 判断力・生産性の底上げ
  • 健康経営への意識・モチベーション向上
講演風景
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02
SEMINAR · セミナー・研修
昼イキイキ、夜グッスリ。睡眠力を高める食事術セミナー
⏱ 90分〜半日 / カスタマイズ対応

こんな企業におすすめ: 製造業・医療・物流・IT企業・金融

ここ1ヶ月間、睡眠で休養が十分にとれている人は74.9%※1。裏を返せば、4人に1人以上が睡眠による休養を十分に得られていないことになります。

睡眠不足が仕事のパフォーマンスに与える影響は、疲れ・眠気・ヒューマンエラー・メンタル不調・生活習慣病の悪化など多岐にわたり、その経済損失は日本全体で年間約15兆円にのぼるという推計※2もあります。

Q&Aや双方向ディスカッションを組み込み、参加者が主体的に学べる設計。製造・医療・物流・IT企業・金融など、ミスが許されない現場に特に効果的です。

※1 厚生労働省 令和5年(2023)「国民健康・栄養調査」より
※2 RAND Corporation "Why Sleep Matters — The Economic Costs of Insufficient Sleep"(2016年)による推計

カスタマイズ可 Q&A付き 双方向 ミス削減 安全管理
この研修で期待できること
  • 睡眠不足による判断力低下の予防
  • メンタル不調・プレゼンティーイズムの対策
  • 翌日のパフォーマンスを高める睡眠の質向上
  • 受講した夜から実践できる具体的な行動
セミナー風景
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03
WORKSHOP · ワークショップ・継続研修
行動変容を起こす食習慣改善プログラム
⏱ 複数回シリーズ / 半年〜1年間伴走

こんな企業におすすめ: 健康経営に本格的に取り組みたい企業・社員食堂改善を検討中の企業

グループワーク・実践演習を中心に、複数回にわたって行動変容まで伴走するプログラム。「やってみた」が積み重なることで、職場全体の食文化が変わります。効果測定も対応。

グループワーク 行動変容 伴走型 効果測定 昼食改善 午後の眠気対策 集中メシ習慣化
この研修で期待できること
  • 職場全体の集中力・生産性の底上げ
  • 健康経営指標の改善・効果測定
  • 習慣化による行動変容の定着
  • 職場の食文化・チームの一体感向上
ワーク風景
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主な講演・企業研修実績

企業・行政・大学などで、延べ6,800名以上に講演・研修を実施。
製造、建設、IT、金融、医薬品など、幅広い業界で「仕事のパフォーマンスを上げる健康マネジメント」をテーマに登壇しています。
管理職研修、安全衛生大会、健康経営研修、労働組合セミナーなど、対象者や職場の課題に合わせて内容を設計します。

富士通株式会社
東レ株式会社
JR西日本グループ
全トヨタ労働組合連合会
豊田自動織機の社内広報誌連載
大日本土木株式会社
富士電機株式会社
中外製薬株式会社
三菱商事株式会社
三井住友道路株式会社
麻生グループ
サイゼリヤ
鳥取銀行
岩手銀行
経済産業省 九州産業保安監督部
大日本印刷株式会社
大和ハウス工業株式会社
高砂熱学工業株式会社

ほか多数

主な実績をすべて見る
民間企業・企業グループ
富士通株式会社/富士電機株式会社/東レ株式会社/中外製薬株式会社/三菱商事株式会社/大日本印刷株式会社/大日本土木株式会社・大日本土木パートナー会/大和ハウス工業株式会社/高砂熱学工業株式会社/日立化成株式会社/東急テクノシステム株式会社/東洋建設株式会社/りんかい日産建設株式会社/三井住友道路株式会社 九州支店/三井住建道路株式会社・九州道栄会/九鉄工業株式会社/井森工業株式会社/長谷川体育施設株式会社/北筑電業株式会社/アズビル株式会社 ビルシステムカンパニー九州支店安全衛生協議会/株式会社LAC/株式会社マグナムメイドサービス/株式会社麻生グループ/アクサ生命保険株式会社/JR西日本グループ/コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社/大塚製薬株式会社/ネスレ日本株式会社/Huawei Technologies Co., Ltd./京都ホテルオークラ/とりねつ株式会社/株式会社ホーマス・キリンヤ/株式会社粕屋殖産/北斗工業エンヂニアリング株式会社/福岡鉄筋工業株式会社/株式会社KOEI/キューキ工業株式会社/税理士法人中央総合会計事務所/ソルネット経営コンサルティング/株式会社スピナ
トヨタグループ・労働組合
全トヨタ労働組合連合会/豊田自動織機労働組合
金融機関
北日本銀行・経友会/鳥取銀行/岩手銀行/八十二長野銀行従業員組合
労働組合
全トヨタ労働組合連合会/豊田自動織機労働組合/サイゼリヤユニオン
行政・公的機関・団体
経済産業省 九州産業保安監督部/九州地区高圧ガス保安団体連絡会議/公益財団法人産業雇用安定センター/鳥取県/宮崎県/福岡県/岩手県/宮崎県小林市/北九州商工会議所/大川青年会議所/九州作業療法士・理学療法士学会/一般社団法人日本パーソナルブランド協会/セミコングランプリ・セミコンサミット関連
大学・教育機関
台湾大学/公文式教室・公文関連セミナー/進学塾主催の受験生・保護者向けセミナー/本田健オンラインサロンアカデミー/マネーカレッジ主催セミナー/受験生・保護者向けオンラインセミナー各種
新聞社・メディア関連
日本海新聞社/岩手日日新聞社/新日本海新聞社

御社の課題に合わせた研修をご提案します

業種、対象者、職場の課題に合わせて、研修内容を設計します。管理職研修、安全衛生大会、健康経営セミナー、労働組合主催の研修など、お気軽にご相談ください。

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ストレス反応×ワークエンゲージメント別プレゼンティーイズム損失割合

「へとへと」な社員と「いきいき」な社員では、生産性損失に約2倍の差

コンディションが整わないまま出社する社員が多い職場ほど、目に見えないコストがかさみます。ワークエンゲージメントが低い「へとへと」群はプレゼンティーイズム損失割合47.4%、高い「いきいき」群は24.5%と、約2倍近い差が生まれています。研修で扱う内容は、こうしたデータに基づいています。

出典:ストレス反応×ワークエンゲージメント別プレゼンティズム損失割合/ARM顧客平均「健康投資管理会計ガイドライン」より

受講者・導入企業の声

安全管理の観点から、社員のコンディション管理は重要なテーマです。水野先生の研修は「健康」の話にとどまらず、集中力や判断力と食習慣の関係を非常に分かりやすく解説していただきました。

代表取締役
製造業

食事と集中力がここまで関係しているとは正直驚きました。特に「血糖値の乱高下がミスにつながる」という話は現場にもすぐ共有しました。

管理職(40代男性)
製造業

安全管理の立場として、社員のコンディション管理は大きなテーマです。睡眠や食事が判断力や注意力に影響するという話は非常に納得感がありました。

安全管理担当(50代男性)
建設業

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料金

内容・時間・形式・会場によって異なります。
御社のご予算に合わせて柔軟に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

STANDARD
60分|標準プラン
位置づけ
短時間で要点を理解
内容
講義+質疑応答
到達点
食事を見直すきっかけをつくる
向く場面
参加しやすさ・時間効率を重視
150,000円(税別)

※交通費・必要な場合の宿泊費は別途

当日の進行例

60分プラン例
  • 5分導入・セルフチェック
  • 15分集中力と食事・睡眠の関係
  • 20分午後の眠気とヒューマンエラーを防ぐ食べ方
  • 10分明日から実践する行動の整理
  • 10分質疑応答
90分プラン例
  • 10分導入・セルフチェック
  • 15分コンディションが仕事の成果を左右する理由
  • 25分集中力を支える食事マネジメント
  • 15分睡眠と疲労回復の実践法
  • 15分個人ワーク・行動計画
  • 10分質疑応答

料金に含まれるもの:
事前ヒアリング/資料作成/当日の質疑応答対応/オンライン配信対応/録画納品対応

6,800名以上が受講し、企業研修実績10年以上。製造業・IT・建設・医療など幅広い業界で、行動が変わる研修として選ばれています。

INDUSTRIES

対応業種

IT・テクノロジー 金融・保険 製造業 建設・土木 外食産業 ホテル・観光 医療・介護 物流・運輸 商社 自動車販売 スーパー・小売 印刷業 行政・自治体 商工会議所 学習塾・教育 安全大会
TITLE EXAMPLES

講演タイトル例

社内稟議・企画書にそのままお使いいただけます。

ご依頼の流れ

1
お問い合わせ
フォームからご連絡
2
ヒアリング
課題・目的・人数・日程を確認
3
プログラム提案
最適な内容・形式をご提案
4
契約・準備
日程・費用を確定し準備開始
5
研修実施
当日の実施・アンケート回収

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