サービス(講演・研修/コンサルティング)

【健康を企業文化に】 健康経営の導入で「社員」の活力が高まり、「企業」の生産性が飛躍する。

講演・研修

健康経営を既に実践している企業の実例や意義をわかりやすくお伝えし、新たに実践するために必要な (1)基礎知識、(2)考え方、(3)ノウハウ、(4)具体的なしくみ などをご提供する「講演」「研修」のプログラムです。民間企、行政、大学など幅広い業種・業態で蓄えた知見がベースとなります。平均満足度90%以上を実現しています。

健康経営は押さえるべきポイントを抑えないと、経営者・人事総務・社員の思いが空回りしてしまいます。各社の悩みのステージ(導入前、導入後)に合わせてご要望に応じてアレンジします。

講演会プログラム

【1】幹部向け

日本企業が置かれている厳しい状況下で生き残るためのマネジメント手法として、健康マネジメントの導入は待ったなしの状態にある・・・その事実をシビアにお伝えするプログラムです。
「健康なんて社員が自己責任でやるものだ」「風邪でも気合と根性で出社してくるのが当たり前」という過去の成功体験から抜け出せない上層部にも、「これからの社会はそうではない」と正しくご理解いただくことができます。

幹部の健康に対する実践はどんな些細なものでも周囲に絶大な影響を与えます。逆もまたしかり。「部下にやらせて自分がやらない」という姿勢は社員にも大きなマイナスの影響を与えます。「健康マネジメントのという草の根運動を見守り、企業文化を育てる太陽」となって頂くよう、幹部の皆様にも受講をお勧めいたします。

  • 社長~役員
    • 健康経営を導入する上で、経営幹部に求められるものは
    • 社員は経営陣の何を見ているのか
    • 海外の投資家は、なぜ、経営陣の健康状態を投資指標とするのか
    • 日本企業の置かれている環境は企業に何をもたらすのか
    • 経営幹部の健康マネジメントとは
  • 局長・部門長(40~50代向け)
    • 明日の仕事のパフォーマンスを上げる健康マネジメント。
    • 10年後の生活習慣病(高血圧、糖尿病etc)を予防するための先手健康マネジメント。
    • 部下の健康マネジメントの促進のコミュニケーションのポイント。

【2】社員向け

明日から実践できる健康マネジメントの①知識②考え方③健康習慣(食事・運動・睡眠)をお伝えします。ただ、社員の置かれている環境は部門によって異なります。部門ごとの特性に合わせた内容にカスタマイズ致します。

  • (1)管理部門
    比較的定時では帰れるものの、勤務時間中は体を動かす機会が少ない。
    基礎代謝が低くなりがち。女性は特に冷え性、肩こり、便秘に悩んでいる傾向に。
  • (2)営業/マーケティング
    日中も外食が多く、顧客対応で定時に食事をとることができず、間食・エナジードリンクで小腹を満たす。夜は取引先との会食が多い。
    神経が高ぶり、睡眠不足。
  • (3)システム/技術部門
    長時間労働になりがち、勤務時間中は体を動かす機会が少なくなりがち。残業時は、スナック菓子、カップラーメン、など。イベントなどが入る際は交代制勤務も入り、自律神経が乱れ睡眠が浅くなりがち。朝食は、欠食しがち。
  • (4)現場職
    突発的な対応が必要なため、時間が不規則な上、長時間労働になりがち。間食が多い。忙しさのあまり、健康を犠牲にしながら働いているという意識もない。現場での弁当が多く高カロリー、高塩分。

講演会プログラム

(1)管理職コミュニュケーション設計研修

健康マネジメントの導入と定着の鍵を握る管理職向けの研修です。
健康は、社員一人一人の価値観に深く根差しているため、健康経営は会社の方針だからと、場当たり的な導入をすると逆効果になります。経営者からのワンメッセージでは行動変容にはつながりません。健康を企業文化として根付かせるためにこそ、管理職の存在が鍵を握ります。各部署の置かれている環境に合わせ、社員のタイプ別のコミュニケーションを設計します。

(2)人事・総務向け、健康経営、導入前研修

  • そもそもなぜ、健康経営なのか?
  • 健康経営の導入と定着に向けて必要な要素を身につける。
  • 社員へのコミュニケーション設計
  • 各部門の役割の設計(経営者、人事総務、各部門長、プロジェクトリーダー)
  • 定量/定性目標の設定とマイルストーンの設計
  • 健康マネジメントプログラムの実行
  • 振り返りとNextStep

健康マネジメントの導入と定着のゴール

1st Stage

  • 「中堅社員」が元気で長く働ける環境へ
    40-50代は最大の人的資産。気持ちではアクセルを踏みたいが、体がブレーキをかける時期。心筋梗塞などの死亡率は20代と比較して40代は約3倍、50代になると約7倍に(出典:日本災害医学学会誌『JJTOM』Vol.45、No11(1997)。社員の人生と会社に与えるマイナスをゼロに。
  • 「若手」が健全に育つ環境へ
    日本の若者の肥満増の原因は、単純にカロリー過多。40代に血管の老化(動脈硬化)が進むかどうかは、20代、30代の体重のコントロール次第。メタボの先にあるのは、血管の老化、心臓病、脳卒中という病気。若手の将来への健康リスクをゼロへ。
  • 「新卒」が長期ビジョンを描ける環境へ
    新卒が実際に働いている人を見て「太っている人が多い」「顔色が悪い」「休んでいる人が多い」という事実を見ると、「会社は社員に無関心」というメッセージを受け取りかねない。長期ビジョンを描けない新卒をゼロへ。

2nd Stage

  • コミュニケーションの「量」が増加
    様々な研究から健康マネジメントに取り組むことで、コミュニケーションの量が高まることが分かっています。上下・左右のコミュニケーションの量が増えることで、情報共有が生まれ、新しい情報に出会うことで新しい発想へ。
  • コミュニケーションの「質」が向上
    「昨日、飲みすぎちゃってさ~」「胃もたれがして気持ち悪い」「最近、肩こりがひどくて」等々。私たちはどれだけ無意識に周囲のモチベーションをさげているだろうか。逆に「最近、体が軽くてさ」「スリムになったんじゃない?」「お!青汁飲んでるんだ、私も飲もうかな~」などの会話が意識せず流れていたら社内の雰囲気はどれだけプラスになるだろうか。社員が健康になるとコミュニケーションの質が向上する。

3rd Stage

  • クリエイティビティと業績への効果
    健康マネジメントの取り組みはコミュニケーションの量と質はクリエイティビティを高め、採用時の競争力強化、社員の離職率低減にもつながり、長期的に業績にも反映されます。

報酬規程

講演・セミナー

60分 150,000円(税別)

90分 200,000円(税別)

(官公庁や自治体、教育機関等、講演料規程が存在する場合、柔軟に対応いたします。ご相談ください。)

ミーティング/コンサルティング

1時間 50,000円(税別)

交通費

交通費、宿泊費は別途

ビジネスマンの健康マネジメントスクール代表 水野 雅浩
お電話はこちら 080-4205-0405
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