御社の課題に合わせた3つの研修プログラム
主な利用場面:安全大会/社員総会/健康経営研修/管理職研修/労働組合主催セミナー
健康が目的ではありません。社員一人ひとりが本来のパフォーマンスを発揮できるコンディションをつくること。それが健康マネジメントスクールの研修です。
一方的な講義だけでなく、参加者との双方向のやり取り・グループワーク・実践演習を取り入れた研修を行っています。「聞いて終わり」ではなく、受講した夜から実践できると評判です。
なぜ、コンディションが仕事の成果を左右するのか
今まで、企業研修は「MIND(やる気)」や「SKILL(知識・資格)」を鍛えることに重点を置いてきました。
しかし、土台となる「Condition(健康)」が地盤沈下していれば、どんなにやる気があっても、知識や資格があっても、それを発揮することはできません。
逆に、健康という土台が高くなれば、パフォーマンスは一気に上がります。
健康リスクが増えるほど、パフォーマンスは下がる
出社していても本来の力を発揮できない状態(プレゼンティーイズム)による生産性損失は、健康リスクの数に比例して増加します。健康リスクが0の状態では損失率1.3%ですが、リスクが8つ重なると25.9%まで跳ね上がることが分かっています。
出典:Boles, et al. 2004こんなお悩みはありませんか?
↓
それなら、この研修です。
プログラム一覧
| プログラム | 主な課題 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ①食事マネジメント研修 | 午後の眠気・集中力低下・ミス | 安全大会、社員総会、単発の講演依頼 |
| ②睡眠力を高める食事術セミナー | 睡眠不足・判断力低下・メンタル不調 | 管理職研修、仕事のパフォーマンス向上施策の一環 |
| ③行動変容プログラム | 習慣化の難しさ・組織全体の食文化 | 半年〜1年かけて職場の生産性を底上げする施策 |
こんな企業におすすめ: 製造業・建設業・IT企業・物流・コールセンター
社員総会・安全大会などに最適な、仕事の成果につながる講演。エビデンスに基づいた内容をわかりやすく・飽きさせない講演で、会場全体を巻き込みます。単発でのご依頼に対応。
こんな企業におすすめ: 製造業・医療・物流・IT企業・金融
ここ1ヶ月間、睡眠で休養が十分にとれている人は74.9%※1。裏を返せば、4人に1人以上が睡眠による休養を十分に得られていないことになります。
睡眠不足が仕事のパフォーマンスに与える影響は、疲れ・眠気・ヒューマンエラー・メンタル不調・生活習慣病の悪化など多岐にわたり、その経済損失は日本全体で年間約15兆円にのぼるという推計※2もあります。
Q&Aや双方向ディスカッションを組み込み、参加者が主体的に学べる設計。製造・医療・物流・IT企業・金融など、ミスが許されない現場に特に効果的です。
※1 厚生労働省 令和5年(2023)「国民健康・栄養調査」より
※2 RAND Corporation "Why Sleep Matters — The Economic Costs of Insufficient Sleep"(2016年)による推計
- 睡眠不足による判断力低下の予防
- メンタル不調・プレゼンティーイズムの対策
- 翌日のパフォーマンスを高める睡眠の質向上
- 受講した夜から実践できる具体的な行動
こんな企業におすすめ: 健康経営に本格的に取り組みたい企業・社員食堂改善を検討中の企業
グループワーク・実践演習を中心に、複数回にわたって行動変容まで伴走するプログラム。「やってみた」が積み重なることで、職場全体の食文化が変わります。効果測定も対応。
主な講演・企業研修実績
企業・行政・大学などで、延べ6,800名以上に講演・研修を実施。
製造、建設、IT、金融、医薬品など、幅広い業界で「仕事のパフォーマンスを上げる健康マネジメント」をテーマに登壇しています。
管理職研修、安全衛生大会、健康経営研修、労働組合セミナーなど、対象者や職場の課題に合わせて内容を設計します。
ほか多数
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御社の課題に合わせた研修をご提案します
業種、対象者、職場の課題に合わせて、研修内容を設計します。管理職研修、安全衛生大会、健康経営セミナー、労働組合主催の研修など、お気軽にご相談ください。
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「へとへと」な社員と「いきいき」な社員では、生産性損失に約2倍の差
コンディションが整わないまま出社する社員が多い職場ほど、目に見えないコストがかさみます。ワークエンゲージメントが低い「へとへと」群はプレゼンティーイズム損失割合47.4%、高い「いきいき」群は24.5%と、約2倍近い差が生まれています。研修で扱う内容は、こうしたデータに基づいています。
出典:ストレス反応×ワークエンゲージメント別プレゼンティズム損失割合/ARM顧客平均「健康投資管理会計ガイドライン」より受講者・導入企業の声
安全管理の観点から、社員のコンディション管理は重要なテーマです。水野先生の研修は「健康」の話にとどまらず、集中力や判断力と食習慣の関係を非常に分かりやすく解説していただきました。
食事と集中力がここまで関係しているとは正直驚きました。特に「血糖値の乱高下がミスにつながる」という話は現場にもすぐ共有しました。
安全管理の立場として、社員のコンディション管理は大きなテーマです。睡眠や食事が判断力や注意力に影響するという話は非常に納得感がありました。
料金
内容・時間・形式・会場によって異なります。
御社のご予算に合わせて柔軟に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
- 位置づけ
- 短時間で要点を理解
- 内容
- 講義+質疑応答
- 到達点
- 食事を見直すきっかけをつくる
- 向く場面
- 参加しやすさ・時間効率を重視
- 位置づけ
- 自分の生活に落とし込み、実行へ
- 内容
- 講義+セルフチェック+行動計画+質疑
- 到達点
- 忙しい中で続く方法を、具体化する
- 向く場面
- 行動変容・定着を重視
※交通費・必要な場合の宿泊費は別途
料金に含まれるもの:
事前ヒアリング/資料作成/当日の質疑応答対応/オンライン配信対応/録画納品対応
6,800名以上が受講し、企業研修実績10年以上。製造業・IT・建設・医療など幅広い業界で、行動が変わる研修として選ばれています。
対応業種
講演タイトル例
社内稟議・企画書にそのままお使いいただけます。
- 集中力を高め、ヒューマンエラーを減らす食事マネジメント
- 忙しい管理職の仕事のパフォーマンスを上げる健康習慣
- 昼イキイキ、夜グッスリ。睡眠力を高める食事術
- 疲労と判断力低下を防ぐコンディションマネジメント
- 「分かっている」を「できる」に変える健康習慣研修