企業 / 行政

メッセージ

このような課題はありませんか?

  • 社員の集中力が続かない
  • ヒューマンエラーが多い
  • 夜勤スタッフの疲労が深刻
  • 睡眠不足によるパフォーマンス低下
  • 健康経営や安全大会の取り組みが形だけになっている

集中力の低下はなぜ起きるのか?

  • 血糖値の乱高下
  • 集中力ホルモン(セロトニン)の材料不足
  • 疲労回復に必要な睡眠ホルモン(メラトニン)の材料不足

これらは『睡眠不足、日中の集中力の低下につながり』、

  • ミス
  • 判断力低下
  • 事故

につながることが、多数の研究でも分かっています。

集中力の低下を招く、食生活

様々な業種、IT、人材、建設業、医療、看護、警備業、運送業などで研修をしていると、日本のビジネスパーソンの食生活を調査していくと共通して見えてくることがあります。

それは、朝食の欠食率が60%と高い。
さらに朝食を食べている人の中でも、パンとコーヒーなど炭水化物に過度に偏っているケースが7割。

また、昼食では、かつ丼とうどん、おにぎりとスープ春雨、パスタとパン。
カレーとポテトサラダなど、血糖値を上げる食事が多く、結果として、午後の眠気に悩まされているビジネスパーソンが多いことが分かります。

さらに、夕食では、味付けが濃い食事が多く、結果として、睡眠の質を下げる悪循環のライフスタイルとなっています。

研修で得られる成果

本研修では

  • 集中力を高める食習慣
  • 睡眠の質を高める食事
  • 夜勤でもパフォーマンスを維持する食べ方

などを、今の生活習慣にほんの少し工夫をするだけで、朝すっきり起きられる、日中の集中力が続く、夜ぐっすり眠ることができるという好循環のライフサイクルを身に着けることができます。

講義だけでなく、ワーク、シェア、質疑応答などもあり分かりやすかった、これならできそう、家族にも教えたい、と

プログラムについて

プログラム一覧

  • 仕事のパフォーマンスを高め、ヒューマンエラーを防ぐ食事術
  • 睡眠の質を高め、疲労回復と集中力を高める食習慣
  • 夜勤・シフトワーカー(医療・外食・警備業向け)のための健康で長く働く食習慣

進め方

  • ZOOMなどで、お打合せ。御社の健康課題などをヒアリング
  • 御社が取り組まれているテーマに沿った、研修のアウトラインのご提出・確認・調整
  • 当日の研修資料のご提出・確認・調整

料金

会場での研修
  • 60~90分:15万円(税抜)+交通費+宿泊費
  • 120分~1日研修:20万円(税抜)+交通費+宿泊費
オンライン研修
  • 60~90分:10万円(税抜)
  • 120分~1日研修:15万円(税抜)

形式

研修/ワークショップ/講演会など

受講者の声

  • 製造業
    代表取締役

    安全管理の観点から、社員のコンディション管理は重要なテーマです。
    水野先生の研修は「健康」の話にとどまらず、集中力や判断力と食習慣の関係を非常に分かりやすく解説していただきました。
    社員からも「すぐ実践できる」「仕事の集中力が変わった」という声が多く、安全意識と健康意識の両方を高める研修でした。

  • 製造業
    代表取締役

    安全管理の観点から、社員のコンディション管理は重要なテーマです。
    水野先生の研修は「健康」の話にとどまらず、集中力や判断力と食習慣の関係を非常に分かりやすく解説していただきました。
    社員からも「すぐ実践できる」「仕事の集中力が変わった」という声が多く、安全意識と健康意識の両方を高める研修でした。

  • 人事部
    研修担当

    健康経営の取り組みの一環として研修を依頼しました。
    栄養学というと難しいイメージがありましたが、社員が日常生活の中で実践できる内容で、受講後のアンケートでも満足度が非常に高い研修でした。
    「食事を少し変えるだけで集中力が変わる」という話は社員の関心も高く、健康意識を高める良いきっかけになりました。

  • IT企業
    エンジニア
    (30代女性)

    普段は仕事が忙しく、在宅ワークで間食が多く、食事はあまり意識していませんでした。
    しかし研修を受けて、食事が集中力や疲労感に大きく影響することを知り驚きました。
    教えていただいた食事の順番や間食の取り方を実践したところ、午後の集中力が安定するようになりました。

  • 製造業
    管理職
    (40代男性)

    食事と集中力がここまで関係しているとは正直驚きました。
    特に「血糖値の乱高下がミスにつながる」という話は現場にもすぐ共有しました。
    「朝たんたん」などのキーワードも覚えやすく、助かりました。
    社員の健康管理だけでなく、ヒューマンエラー対策として非常に参考になる内容でした。

  • IT企業
    エンジニア
    (30代男性)

    普段はデスクワーク中心で、ランチの後、午後になると集中力が落ちることが悩みでした。
    研修で教えていただいた食事の順番や間食の取り方を実践したところ、午後の集中力がかなり安定するようになりました。

  • 医療機関
    看護師
    (30代女性)

    夜勤が多く、よくないと分かっていたものの深夜シフトの後、ラーメンやポテトチップスを食べてしまっていました。
    食欲を抑える食事の取り方や、疲労回復のための栄養について具体的に学べたことが大きかったです。
    医療現場でもすぐに役立つ内容でした。

  • 建設業
    安全管理担当
    (50代男性)

    安全管理の立場として、社員のコンディション管理は大きなテーマです。
    睡眠や食事が判断力や注意力に影響するという話は非常に納得感がありました。
    安全教育の一環としてぜひ継続的に取り入れたい内容でした。

  • 行政職員
    (40代女性)

    神奈川県では未病に力を入れているので、特に関心高く受講しました。
    仕事のパフォーマンスに直結する内容でしたが生活習慣病対策になるのも印象的でした。
    忙しい中でも実践できる食習慣を具体的に教えていただけたので、職場でも共有したいと思います。

  • 外食産業
    店舗責任者
    (30代男性)

    シフト勤務のスタッフが多く、疲労や集中力の低下が課題でした。
    中には、50代で生活習慣病(高血圧、高脂質、高血糖など)に該当する社員も多く、夜遅い時間の食事の選び方など、現場に即したアドバイスが多くとても実践的でした。

  • 営業職
    (40代男性)

    営業は体力勝負だと思っていましたが、40代になり集中力が落ちてコーヒーや、エナジードリンクを多用するようになっていました。
    実は食習慣により、脳のコンディションが成果に直結するという話が印象的でした。
    食事を少し変えるだけでも仕事の質が変わることを実感しました。

  • 教育関係者
    (50代女性)

    「朝食を抜いている生徒は、学力があがらない」という水野先生のお話しを聞き、受験生を持つ親御さん向けにオンラインセミナーをして頂きました。
    「これなら明日からできる」と大好評でした。

  • 管理栄養士
    (50代女性)

    管理栄養士の勉強会で講師をして頂きました。
    難しい話を、シンプルに、たとえ話やワークが満載で科学的な根拠をもとに、非常に分かりやすく説明していただきました。
    難しい専門用語ではなく、日常生活で実践できる内容だったのがよかったです。
    受講者の満足度が高い理由がよく分かりました。