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健康マネジメントは、ビジネスマンの成功を加速させる。

これからの時代に欠かせない「健康マネジメント」という考え方

「健康マネジメント」とは、仕事の成果を上げるうえでのモチベーション・ビジネススキルを100%発揮するうえでの「体調管理」の事です。

仕事の成果を上げるために、心技体という考え方があります。

この土台となっているのが、健康、つまり「日々の体調」です。

どんなに高いモチベーションがあっても、どれほど高いビジネススキルがあっても日々の体調が地盤沈下していてはすべてが成り立ちません。

私たち日本人は、長く「健康を犠牲にして働く」ことをよしとしてきました。

しかし、私が香港で勤務していた時にこれでは通用しないことを強く思い知らされました。世界中から集まるビジネスリーダーたちは、「仕事の成果を上げるために」食事、睡眠・運動の3分野で健康マネジメントを実践していました。日本のサラリーマンとの違いに愕然としたものです。

また、2014年世界を襲ったリーマンショックは、金融都市として生きる香港をも容赦なく襲い掛かりました。この時に、健康マネジメントが出来ているビジネスマンは生き残り、生活に不摂生をしていたサラリーマンたちは、真っ先に振り落とされていきました。

健康マネジメントは仕事のパフォーマンスを上げるだけでなく、不確実性の時代を生きる戦略の一つなのです。

健康マネジメントが、個人の年収、企業の売上を左右する時代になった。

厚生労働省の国民栄養調査を見ると、興味深いデータが出てきます。

年収200万と年収600万円の人の生活習慣を比較すると食事、運動、睡眠、ストレスケアの生活習慣が「整っている」人のほうが年収が高いというデータです。

年収が高いということは、企業への貢献度が高く、売り上げにも貢献しているということでしょう。

これについては私も苦い経験があります。

香港でのレストラン勤務時代、生活習慣の不摂生から10Kg以上太ってしまったのです。

すると、5つ星ホテルの支配人やコンシェルジュに営業に行っても「自分の健康マネジメントが出来ていない人がレストランのマネジメントが出来るわけがない」とVIPのお客様を紹介してくれなくなってしまったのです。

健康マネジメントが仕事に直結していると痛感した出来事でした。

これからの時代は、どれだけよいビジネスソリューションを持っていたとしても、その人自体が生活習慣の基本となる健康マネジメントが出来ていないことは、逆に信頼を勝ち取れない大きな要因となってしまうのです。

健康マネジメントを手に入れると、付き合う人が変わる。

健康習慣を手に入れると

  • メタボ腹が解消され、20代の体形に変わる。
  • 疲れが残らない体に変わる。
  • 肌艶が良くなり、若々しく見える。

など今までのこびり付いていた負債がリセットされる様に軽い体が手に入ります。

しかし、最も大きな変化は「付き合う人が変わること」。

成果を上げているビジネスマンは、すべからく健康マネジメントを実践しています。

健康マネジメントを実践している、経営者、ビジネスマンもとには、「生活習慣の基準高めていくことに」共感する人が集り、共感する人同士がお互いを高め合い、絆を強めていくことで生産性を加速させていくのです。

健康マネジメントを実践することのメリットは自分の体調が良くなるだけではありません。健康習慣を後回しにするサラリーマンとは違う、ワンランク上の人脈に仲間入りするきっかけになることでしょう。

企業が能動的に関わる、健康マネジメントの時代へ

私のミッションは、「健康マネジメントでビジネスマンの成功を加速させる」こと。

これは、個人でも企業でも変わりません。

現在、企業では健康管理は、従業員「個人」に任せているのが現状です。

しかし、これからの時代、本当にそれでよいのでしょうか?

仮に従業員の1人が1日風邪で休んだとします。

しかし、風邪で休む前後2日、合計4日は体調が悪い状態とすると約1週間の仕事のパフォーマンスは少なく見積もっても50%程度でしょう。

また、所属する部署に与える生産性の低下もマイナス10%ではとどまらないでしょう。

もし企業内で年間に2回風邪をひく従業員がいるとしたらどれだけの機会損失を生んでいることでしょう。

逆に、従業員が年間を通して高く安定した体調を保ち日々、疲れをリセットできる健康マネジメントを身に付けシャープな頭脳をフル回転させることができたのなら、どれほど高い生産性を生みだすことができるでしょう。

2011年のニューヨークタイムズでは、健康マネジメントを積極的に支援している企業では1ドルが3ドルの生産性になって投資回収ができたと報告されています(機会損失の低減、生産性の向上、採用率の向上、ブランド力の向上など)。

これからは、企業が能動的に従業員への健康マネジメント支援に働きかけるステージなのです。

大切なことは「実践」できること、「習慣」にできること。

一方で、健康分野においてはイメージやファッション的な要素に偏った健康法や、ダイエット手法が広がっていることも事実です。

流行の度に右往左往しては健康マネジメントが習慣として定着することはなく、結局は長くは続きません。

予防医学の視点、エビデンス(科学的根拠)のあるコンテンツを踏まえ、日本の忙しいビジネスマンが「実践」でき「習慣」にできるコンテンツを食事・運動・睡眠の3分野でご紹介していきます。

サプリメントや、高額な器具の購入などは一切行わず、「具体的な」生活習慣の形成をサポートします。

健康マネジメントとは、何か一つを行うことではなく、食事+睡眠+運動の各分野で不健康なことを減らし(Risk Reduction)健康習慣(Health Promotion)を一つずつ増やしていくことです。

健康マネジメントの考え方、新しい習慣を身に付けることで、

  • 明日からの活力を手に入れ
  • 3か月後には元のスリムな体型を取り戻し
  • 生涯にわたって「やりたい事をやり続けることができる」習慣形成を目指します。

多くの人が、後回しにしがちな健康習慣を戦略的に取り入れ、健康マネジメントで成功を加速させていきましょう。

プロフィール

ビジネスマンの「健康マネジメントスクール」主宰

水野 雅浩

予防医学の専門家。
著書「グローバルで勝つ!30代の太らない疲れない7つの習慣」はアマゾン総合1位。
10年間の介護サービスに従事し、生活習慣病での人の死に立ち会う。
香港勤務時代に生活習慣の乱れから半年で10kg増。
海外のビジネスマンが健康習慣に価値を置き、仕事の成果を上げる姿を見て、日本のサラリーマンとの違いを痛感。
100人超の外資系エグゼクティブの健康習慣を取材。
日本のビジネスマンが「実践・継続」できる健康習慣メソッドを体系化。
企業、大学、医療従事者向けの講演多数。
1,000人を超えるビジネスマンの健康習慣をサポート。
FB上で「サラダ革命」コミュニティを運営。
週刊ダイヤモンド、月間BigTomorrow、DIME、医療専門誌、安心安全等で注目される。

著作

  • 疲れない太らない7つの習慣
    【健康マネジメント】(2014/9/14)
  • 疲れない太らない21の習慣
    【飛鳥新社】(2015/2/18)
  • 稼げる男稼げない男の健康マネジメント
    【明日香出版社】 (2016/8/8)

取材記事

  • 週刊ダイヤモンド (2015年11月)
    ビジネスマンに贈る 人生最後のダイエット
    健康マネジメントのプロが伝授 「食習慣で痩せる!五つの鉄則」
  • 月間Big tomorrow (17年8月)
    なぜ仕事ができる人は大股歩きなのか
  • ビジネスジャーナル(2017/05/24)
    なぜ稼げる男は必ず湯船に浸かる&大股で早歩き? 稼げない男と真逆の習慣
  • フィナム(houyhnhnm)(2017/03/24)
    お金で買う健康。サプリで効果が出るひと、出ないひと。
  • DIME (2017/12/24)
    「仕事始めを快調スタートする健康マネジメント」

メディア掲載

  • PRESIDENT (18年5月)
    『デブvsヤセ』出世するのはどっち?
  • DIME (2017/12/24)
    「仕事始めを快調スタートする健康マネジメント」
  • 月間Big tomorrow (17年8月)
    なぜ仕事ができる人は大股歩きなのか
  • ビジネスジャーナル(2017/05/24)
    なぜ稼げる男は必ず湯船に浸かる&大股で早歩き? 稼げない男と真逆の習慣
  • フィナム(houyhnhnm)(2017/03/24)
    お金で買う健康。サプリで効果が出るひと、出ないひと。
  • 週刊ダイヤモンド (2015年11月)
    ビジネスマンに贈る 人生最後のダイエット
    健康マネジメントのプロが伝授 「食習慣で痩せる!五つの鉄則」

連載記事

  • 医療管理者向け雑誌「安心安全ケア」連載記事
    (16年4月~)

資格

  • 日本ダイエット協会 ダイエットプロフェッショナルアドバイザー
  • JADP認定 生活習慣病予防アドバイザー/サプリメントアドバイザー
  • 日本成人予防協会 上級健康管理士
  • 健康美容情報認定協議会 健康美容アドバイザー認定講師
  • 米国NLPコーチング研究所 NLPプロフェッショナルコーチ

セミナー実績

株式会社麻生グループ、税理士法人中央総合会計事務所、北斗工業エンジニアリング、キューズホーム粕屋殖産株式会社、一般社団法人日本パーソナルブランド協会、九州作業療法士理学療法士九州大会、ライカード、福岡鉄筋工業株式会社、株式会社KOEI、キューキ工業、など多数。

お問い合わせ

起業家、経営者さま、従業員の健康マネジメントの習慣形成、健康経営の導入、セミナー講師養成、コンサルティング、講演や研修など、日本全国各地へお伺いします。

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ビジネスマンの健康マネジメントスクール主宰代表 水野 雅浩
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